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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

【ベッドは必要?】ベッドのメリット・デメリットと代替案

・ミニマリストはベッドを持っているの?
・ベッドの持つデメリットとは?

こんにちは! ミニマリストつかさです。

みなさんは普段どこで寝ていますか?

僕はベッドを持っておらず、折りたたみマットレスで毎日寝ています。

 

ミニマリストを志してから3ヶ月後にベッドを手放しました

ベッドはミニマリストさんの中でも意見が分かれるモノです。

 

僕は個人的にベッドは必要ないと思っています

今回はベッドを手放したミニマリストが、
ベッドのメリット・デメリットを比較して、必要かどうか?解説していきます。

 

・部屋の広さに悩んでいる人
・ベッドを手放してみたい人
・ベッドが必要かどうか悩んでいる人

 

 

 

ベッドを持たないメリット

ベッドを持たないメリットは以下の通りです。

・部屋が広くなる
・掃除がラクになる
・寝具の手入れがラクになる

 

部屋が広くなる

ベッドがなくなると、かなり部屋が広くなります

ベッドの面積、高さ、ベッド下の収納、サイドフレームなど、ベッドは思っている以上に大きさがあります。

 

ワンルームに住む人にとっては、
ベッドだけで部屋の半分を占める…」なんてこともあると思います。

ベッドがなくなると部屋がかなり広くなり、部屋がとてもスッキリします

 

掃除が簡単になる

ベッドがなくなると、部屋の掃除が簡単になります。

みなさんはベッドの下を掃除していますか?

 

ベッドの下は収納スペースになっていることが多く、ずらして掃除をするのがとても面倒です。

月1回、年1回しか掃除をしない人もいると思います。

ベッドがなくなると床の掃除が簡単にでき、部屋を清潔に保てるようになります

 

寝具の手入れがラクになる

ベッドがなくなると、寝具の手入れがラクになります

みなさんはマットレスや布団をどれくらいの頻度で手入れをしていますか

 

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。

マットレスや布団は汗を吸収しているので。敷いたままにしているとカビの原因になります

マットレスは毎日立てかけるのが理想ですが、ベッドの上にあると立てかけるのが難しいです。

 

ベッドがないとマットレスを立てかけやすくなりますし、布団も簡単に畳むことができます

ベッドがないと、寝具の手入れがラクになります

 

ベッドを持たないデメリット

ベッドを持たないデメリットは以下の通りです。

・睡眠の質が下がる
・起き上がるのが辛い
・カビが生えやすい

 

睡眠の質が下がる

人間は1日に6〜8時間、睡眠をとっています。

「大きくてふかふかのベッドで寝てこそ、1日の疲れが取れる!」という意見があります。

 

たしかにフローリングに布団を敷くだけでは、床の硬さが気になり腰や肩に負担がかかります

ベッドはあるだけでそれなりの寝床になります

睡眠の質を確保するために良いベッドを持つという考えはアリだと思います。

 

起き上がるのが辛い

ベッドがあると、床と寝具の間に高さができます。

ベッドに座ることもできるので、起き上がることが容易になります

 

僕はあまり感じませんでしたが、腰痛持ちの方や関節痛をお持ちの方結構辛いと聞きます。

ご年配の方はベッドがあったほうが良いかもしれません。

 

カビが生えやすい

ベッドがないと床に直接、布団を敷くことになります。

梅雨や秋雨の時期には、ベッドがないと湿気が原因でカビが生えやすいです。

 

僕も床に直接マットレスを敷いていたときは冬でも床が少し暖かく不快でした

ベッドがあると通気性が確保されるので、直接敷いている時に比べるとカビは生えにくいです

ベッドがあっても対策は必要ですが、ベッドがあるとカビは生えにくいです。

 

折りたたみマットレスのすゝめ

ここまで、ベッドのメリット・デメリットを比較してきました。

ベッドを持たずにメリットを補うには、「睡眠の質を下げずカビ対策ができれば良い」ということになります。

 

そこで僕のオススメは「折りたたみマットレス」です。

折りたたみマットレスは折れ曲がるので、壁に立てかけやすく手入れがラクです。

床には除湿シートを敷けば、カビ対策も万全です。

 

寝心地、普段高級マットレスで寝ている方以外はほとんど変わりません

僕は以前、ベッドの上に敷布団とマットレスを使って寝ていました。

今は折り畳みマットレスのみで寝ていますが、寝心地は全く変わりません

 

睡眠の質を下げずにベッドを手放すには、折りたたみマットレスが最適です。

価格も普通のマットレスに比べ安価なモノが多いので、ぜひ試してみてください。

 

その他の方法

折りたたみマットレス以外の案も2つご紹介します。

・寝袋
・布団

 

寝袋

みなさんは寝袋で寝たことはありますか?

キャンプなどで使ったことがあると思います。

 

僕は友人の家に泊まる時に、何度か利用したことがあります。

寝袋は結構しっかり寝れます

寝袋の中はかなり暖かく、下に布団や毛布を敷けば寝心地も悪くありません

 

また少し高価な寝袋には、手足を入れるところがある人型寝袋があります。

寝袋の窮屈な感覚が苦手な人にはこちらがオススメです。

 

寝袋は丸洗い可能なモノも多く手入れが本当にラク場所も取りません

ミニマリストを極めたい方に寝袋はオススメです。

 

布団

現在、布団を使っている方は、そのまま敷いてみましょう。

僕はマットレス派なのでオススメはしませんが、ベッドで寝るよりは良いと思います。

 

畳むのがラクですし、今使っているモノならお金もかかりません

マットレス同様、除湿シートを敷けばカビの心配もありません。

お金をかけずにベッドを無くしてみたい!」という方は、床に今使っている布団を敷いて寝てみましょう。

 

まとめ

ここまで、ベッドを持たないメリット・デメリットオススメの寝方について解説してきました。

いかがでしたか?

 

僕は元々、折りたたみのマットレスを使っていたので、ベッドを手放すだけで済み、すごくラッキーでした。

マットレスを買う余裕がない…」という方は、まずベッドを使わずに寝ることを試してみましょう。

今使っている寝具を床に敷いて寝てみましょう。

 

そして無くても寝られることが分かれば、ベッドを手放しましょう

かなり勇気のいる決断だと思いますが、買い直せるモノは手放してみるの精神で挑戦して欲しいと思います。

 

ベッドは僕が手放したモノの中でも、手放してスッキリした大きなモノの1つです。

手放す時には粗大ゴミで処分しなければならず大変でしたが、手放した時の開放感は最高でした!

ベッドは手放すとすごくスッキリするので、ぜひ手放すことを検討してみてください。

 

 

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