注目キーワード
  1. ミニマリスト
  2. いらない
  3. 書評
日々の生活を楽にするミニマリズム入門

【書評】『手ぶらで生きる』人気ブロガーのミニマリスト本をご紹介!

  • 2021年5月10日
  • 2021年5月10日
ミニマリストにオススメの本は?
『手ぶらで生きる』はどんな本?

 

こんにちは!ミニマリストつかさです。

今回は、月間100万PVの大人気ブロガー「ミニマリストしぶ」さんの本!『手ぶらで生きる』をご紹介します。

 

ミニマリストしぶさんは、僕がミニマリストを知るきっかけになったお方で、モノが少ない生活をする上で何度も参考にさせていただきました。

『手ぶらで生きる』も僕が最初に読んだミニマリストさんの本であり、何度も読み返しました。

 

『手ぶらで生きる』には、少ないモノで生活をするためのヒントがたくさん書かれています。

この本を読んで、「より少なく、より良い生活」の見本を知り、実践してみましょう!

 

・ミニマリスト初心者
・今の生活がせわしない人、苦しい人
・ミニマリストの生活を知りたい人

 

 

『手ぶらで生きる』の紹介

本の紹介

お金、時間、人間関係 …… 不安を手放し、自分の人生を取り戻すコツ。

 

裕福な家庭で生まれた僕が、全てを失って手に入れたもの。

 

出典:『手ぶらで生きる』

 

本の構成

『手ぶらで生きる』は6章で構成されており、モノを手放しミニマルな生活をする方法が全体で50個、紹介されています。

 

第1章では、暮らしを自由にするためのお部屋に関する手段が9個、紹介されています。

第2章では、から自由になるための考え方や手段が10個、紹介されています。

第3章では、を自由にするための健康や食事に関する手段が7個、紹介されています。

第4章では、時間を自由にするための思考法やライフハックが4個、紹介されています。

第5章では、思考を自由にするための手段や考え方が12個、紹介されています。

第6章では、人間関係を自由にするための考え方が8個、紹介されています。

 

作品情報

著者:ミニマリストしぶ
出版日:2018/5/7
ページ:224P
価格:1320円
出版日:サンクチュアリ出版

 

『手ぶらで生きる』3つのポイント

 

ここからは『手ぶらで生きる』を読んでためになったポイントを3つご紹介します。

『手ぶらで生きる』を読んでためになったポイントは以下の3つです。

・テレビは持たない
・財布はいらない
・少ないモノで生活するためのマインド

 

テレビは持たない

『手ぶらで生きる』では、テレビについて以下のように書かれています。

テレビがないと、それだけで部屋が広くなる。テレビを購入するための時間、支払う何万円、何十万円という出費もない。そして、自分主体の時間が増える。

 

出典:『手ぶらで生きる』第1章

 

テレビは見るだけで成立する受動的な娯楽です。

そしてテレビの恐ろしい点は、一度付けると観続けてしまうことです。

 

貴重な休日になんとなくテレビをつけて、だらだら過ごしてしまったことはありませんか?

テレビを手放すことで、このような無駄な時間がなくなり、自分主体の時間が増えるのです。

 

『手ぶらで生きる』では、テレビを持たずにテレビ番組を楽しむことが推奨されています。

テレビ局は番組を作るのに莫大な費用をかけており、面白いコンテンツもたくさんあります。

テレビを毛嫌いするのは、非常にもったいないことです。

 

テレビを手放し、テレビ番組を楽しむ工夫をすることで、本当の意味でテレビを楽しむことができるのです。

 

財布はいらない

しぶさんは現金否定派で、支払いのほとんどをiPhoneで済ませています。

『手ぶらで生きる』では、キャッシュレスのメリットについて以下の3点が挙げられています。

・ポイントの恩恵

・会計のスピードの速さ

・家計簿の自動化

 

出典:『手ぶらで生きる』第2章

 

僕も『手ぶらで生きる』を読んで、キャッシュレス生活を始めました。

この本を読んだことで、財布を持たずに生活できると知りました。

 

キャッシュレス生活を始めてから、会計が本当にラクになりました。

キャッシュレス決済のおかげで、

・財布を持ち歩く必要がない
・お金に触らなくて済む
・計算して、お釣りを合わせる必要もない

 

本で紹介されている以上の恩恵があります。

みなさんもぜひ、キャッシュレス生活を試してみてください!

 

少ないモノで生活するためのマインド

『手ぶらで生きる』では少ないモノで生活していくにあたって、重要な考え方がいくつも紹介されています。

中でも特に僕の心に残った考え方は次の3つです。

・足るを知る
・モノの消費は時間の消費
・トライアンドエラーで直感力を磨く

 

ミニマリストに必要な考え方がエピソードや具体例とともに解説されています。

 

『手ぶら生きる』では、他にもモノに対する考え方がたくさん紹介されています。

この本を読んで、ミニマリストに必要な考え方を身につけましょう。

 

『手ぶらで生きる』を読むなら…

 

『手ぶらで生きる』を読むなら、Kindle Paper White(電子書籍)がオススメです!

 

Kindle Paper White(電子書籍)は、

・ワンタッチで電子書籍を購入できる!
・データだから、かさばらずに管理できる!
・ブルーライトカットで目に優しい!

 

紙の本もいいですが、モノが少ない生活をするためには電子書籍は必須です。

Kindle Paper white で本を読んでみることが、ミニマリストへの第1歩です。

 

ぜひ、試してみてください!

 

 

最新情報をチェックしよう!