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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

【ミニマリスト映画】『イントゥ・ザ・ワイルド』の紹介と視聴方法

  • 2021年4月27日
  • 2021年4月27日
  • 映画
ミニマリストにオススメの映画は?
『イントゥ・ザ・ワイルド』を無料で見る方法は?

こんにちは! ミニマリストつかさです。

今回はミニマリストにオススメの映画、『イントゥ・ザ・ワイルド』をご紹介します。

 

『イントゥ・ザ・ワイルド』は2007年にアメリカで製作された映画です。

ある青年が放浪の末、アラスカにて死体で発見された事件をもとに作ったノンフィクション作品『荒野へ』を映画化した作品です。

第80回アカデミー賞では、助演男優賞編集賞にノミネートされました。

 

この作品は「自由」に対してものすごく考えさせられる映画です。

「自由」とは何か?私たちを縛り付けているものは何か?この作品を通じて考えてみましょう。

 

 

 

 

 

『イントゥ・ザ・ワイルド』の紹介

あらすじ

ジョージア州アトランタのエモリー大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、将来の成功を約束された22歳の若者だ。ワシントンDC郊外の高級住宅街で育った彼は、NASAの航空宇宙エンジニアだった父ウォルトと母ビリーから卒業祝いとして新車を買ってやると言われるが、「新しい車なんか欲しくない。何も欲しくない。」と素っ気なく答える。そしてまもなく2万4000ドルの貯金を慈善団体に寄付して、両親や妹カリーンに何も告げることなく、中古のダットサンに乗って姿をくらました。これがクリスの壮大な旅の始まりだった。

 

出典:イントゥ・ザ・ワイルド 付録

 

予告動画

 

キャスト

役名/俳優

クリストファー・マッカンドレス/エミール・ハーシュ
ビリー・マッカンドレス/マーシャ・ゲイ・ハーデン
ウォルト・マッカンドレス/ウィリアム・ハート
カリーン・マッカンドレス/ジェナ・マローン
レイニー/ブライアン・ダーカー
ジャン・バレス/キャサリン・キーナー
ウェイン・ウェスターバーグ/ヴィンス・ヴォーン
トレイシー/クリステン・スチュワート
ロン・フランツ/ハル・ホルブルック

 

スタッフ

役職/名前

監督・脚本・プロデューサー/ショーン・ペン
プロデューサー/アート・リンソン
プロデューサー/ウィリアム・ポーラッド
撮影監督/エリック・ゴーティエ
プロダクション・デザイナー/デレク・R・ヒル
編集者/ジェイ・キャシディA.C.E
衣装デザイナー/メアリー・クレア・ハナン
美術監督/ドメニク・シルベリスト
作曲者/マイケル・ブルック
音楽・歌曲/エディ・ヴェダー
音楽/カーキ・キング

 

ミニマリスト的、『イントゥ・ザ・ワイルド』のここが見どころ!

随所に光る名言

『イントゥ・ザ・ワイルド』には、クリストファーや彼と出会う様々な人々の、自由、キャリア、人間関係に関する名言が出てきます。

どのセリフもその人なりの経験が元になっていて、言葉の重みが違います。

 

「もし生き方が理性で支配されるなら、人生の可能性は打ち砕かれる。」

「ここが大好きだ。人々の自由がすばらしい。1000万ドルくれてもここを退くものか。」

「人生は長いんですよ。生き方を大きく変えないと。新しい経験が心を豊かにするんです。」

 

他にも心に刺さる名言がたくさん出てきます。

これらのセリフをぜひ、ストーリーの中で体感してほしいです。

 

人生で大切なモノとは?

クリストファーは長い旅を通じて、最終的に人生で大切だと思うモノを見つけ出します。

 

クリストファーは初めは、資本主義に染まった両親に育てられ、親の言う通りに良い大学に行きました。

しかしその後反発し、冒険の末、自由になることができました。

たくさんの人と出会い、色々な本を読み、様々な経験をしたクリストファーだからこそ、あの結論に辿り着いたのだと思います。

 

クリストファーが想う人生で大切なモノは、万人に通ずるモノではありません。

人生で大切なモノは人それぞれ違います。

しかし、クリストファーが出した結論は「真理」であると思います。

 

資本主義的な考えでもなく、誰かに言われたわけでもない、クリストファーが大切だと想ったモノとは一体なんでしょう?

ぜひ作品を見て、人生で大切なモノを一緒に考えてみましょう!

 

幸せとは何か?

僕がこの作品を見た後の最初の感想は、「クリストファーは幸せだったのか?」ということでした。

 

クリストファーは最後、「僕は一生幸せだった。」と書き残しました。

しかし、はたかた見ると、彼の人生はとても幸せそうには見えないと思います。

 

僕の解釈はこうです。

彼は自由を愛し、何よりも自由であることを望んだ。

その結果、危険な目に会おうと、苦しむことになろうと、良かったのではないか。

あらゆる状況において自分で選択できる「自由」があったからこそ、人生を振り返った時に「幸せだった」と言い切ることができたのではないでしょうか?

 

彼には彼なりの幸福があり、僕たちには僕たちなりの幸福があります。

クリストファーは自分で、自分の幸せを選びました。

僕たちの幸福が、誰かの基準の幸福になっていないか?今一度考えてみましょう。

 

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