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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

【体験談!?】NHKを解約する手順と流れ

  • 2021年2月5日
  • 2021年7月18日
  • お金
・NHKは解約できるの?
・NHKの解約は怖そう…

 

こんにちは! ミニマリストつかさです。

今回は、NHKを解約する手順と流れについて解説していきます。

 

前回、テレビを持たないメリットについて記事にしました。

 

こちらの記事ですので、まだ読んでいない方はぜひお読みください

NHKの受信料が高すぎることや、テレビは持たなくても良い理由がわかります。

 

今回はテレビを手放したら最初にすべきことである、NHKの解約について解説します。

 

NHKは集金人が怖いとよく話題になります。

僕もNHKを解約する前は、「解約できないのではないか?」と不安でした。

集金人の評判が良くないだけに、同じ悩みを持っている人は少なくないと思います。

 

しかし実際に解約してみると、意外とあっさり解約できました

今回はテレビを手放し、実際にNHKを解約したミニマリストが、解約の基準手順を解説します!

 

・NHKを解約したい人
・NHKの受信料に悩んでいる人
・NHK解約の体験談を知りたい人

 

 

 

NHKを解約できる基準

はじめにNHKを解約できる基準について解説します。

この記事は不正な解約を勧めるものではありませんので、ご注意ください。

 

解約できる基準は、NHKのHPに詳しく記載されています。

解約の主な事由として、2つ挙げられています。

(1)受信機を設置した住居にどなたも居住しなくなる場合
(2)廃棄、故障などにより、受信契約の対象となる受信機が全てなくなった場合

(NHK公式HP 受信料の窓口) https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_kaiyaku.html 

 

(1)には1人暮らしや単身赴任の解消などが挙げられています。

結婚や同棲などもここに含まれるでしょう。

(2)には受信機の撤去、故障、譲渡が挙げられています。

粗大ゴミとして撤去した場合や、リサイクルショップへ買取に出した場合は(2)に含まれます。

上記に当てはまれば、解約することができます。

 

解約の手順

ここからはNHK解約の手順を解説していきます。

 

冒頭でも書きましたが、意外とあっさり解約できます。あまり身構えずにいきましょう。

解約の手順は以下の通りです。

1. 解約の下準備
2. NHKに解約申請(電話)
3. NHKの地区担当者から折り返しの電話
4. 解約届の記入と提出
5. 解約完了

 

1. 解約の下準備

解約するにあたって準備するものをご紹介します。

解約するにあたって準備するものは以下の2つです。

・NHKからのはがき
・解約事由の証明書

 

・NHKからのはがき

受信契約の完了や継続通知など、これまでにNHKから何通かはがきが来ていると思います。

NHKに解約するにあたり「お客様番号」や「契約内容の確認があります。

慌てずに対応できるようにあらかじめ準備しておきましょう。

 

・解約事由の証明書

解約する際には解約事由の証明書が求められます。

なくても解約できるのですが、あったほうが簡単に解約できます。

粗大ゴミに出した場合には「ゴミシールの控え
リサイクルショップなどで買取してもらった場合には「領収書を保管しておくことがオススメです。

 

値段がつかなかった場合は、お店側に言わないと証明書をもらえません。(僕はこの理由でもらっていませんでした…)

その場合にはお店の人に理由を話し、引き取り証明書などをもらうようにしましょう。

 

2. NHKに解約申請(電話)

書類の準備ができたら、NHKふれあいセンターに電話で解約申請をします。

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NHKふれあいセンターHP

https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_kaiyaku.html

電話番号:0570-077-077

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リンクを貼っておきますので、確認してからお掛けください

僕の場合はすぐに繋がりましたが、かなり待たされることもあるようです

 

オペレーターに繋がったら、解約の意思を告げます

理由を聞かれますので、ご自身の自由を答えましょう。

解約の理由が撤去・廃棄の際には、他の受信機がないか確認されます。

パソコンやスマホ、車のワンセグなど、細かいところまで聞かれます

受信機がないか?事前に確認しておきましょう。

解約できることが確認できると、地区の担当者から折り返し電話があります。

 

3. NHKの地区担当者から折り返しの電話

後日、お住まいの地区担当者から電話があります。

解約の事由と解約届の送付先が確認されます

その他に聞かれることは、前回と同じです。

 

撤去・廃棄の場合には、地区担当者が確認に来ることがあると言われます。

解約してから約半年後に確認に来ましたが、受信機がないので問題ありませんでした。

 

4. 解約届の記入と提出

1〜2週間ほどで、NHKから解約届が送付されます

契約内容解約事由の確認署名があります。

間違えのないように記入しましょう。

 

5. 解約完了

提出すれば解約完了です。

NHKから解約完了の報告などはありませんでした

他の方の事例を見ても、解約完了の通知はなさそうです。

受信料の引き落としがなくなったことや、一括払いの残高返金を各自で確認しましょう

 

解約以外の手段

NHKの受信料は各種、割引免除が設けられています。

テレビを手放したくないけれど受信料に悩んでいる方は、免除の条件に当てはまらないか調べてみましょう。

 

学生には特に手厚い支援があります。

1人暮らしの学生受信料が半額免除になります。

さらに奨学金を受けていたり、学校の授業料減免を受けている場合には全額免除になります。

自分が支払っていなくても、親を助けると思って確認してみましょう。

 

他にも夫が単身赴任している場合には家族割引で半額免除
公的扶助を受けている場合には全額免除になります。

受信料が負担に感じている方は、減額の対象になっていないか確認しましょう。

 

まとめ

ここまで、NHKを解約する手順と流れを解説してきました。

いかがでしたか?

 

ネット上ではNHKに関する様々な情報が流れていて、解約を不安に思うかもしれません

私も解約する前は相当警戒していて、N国党の電話番号をメモしていたほどでした笑。

結果的にはあっさり解約できてよかったです。

 

ネットの情報では、解約がうまく行かなかった事例もあるようです。

しかし正当な理由があれば必ず解約できます

 

テレビを手放した際には、解約できるかどうか?すぐに調べましょう。

みなさんもぜひこの機会に、NHKの受信料を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

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