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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

【テレビはもういらない!】 テレビを持たないメリット・デメリットと代替案

テレビを持たない生活はどんな感じ?
テレビを手放すにはどうすればいいの?

 

こんにちは! ミニマリストつかさです。

今回はテレビを持たない生活のメリット・デメリットテレビの代替案について解説していきます。

 

みなさんはテレビを持っていますか?
最近の若い方にはテレビを見ない人が増えていて、1人暮らしの方は持っていない方もいらっしゃるかと思います。

 

僕は1年前にテレビを手放しました。
持っていたときもテレビはほとんど見ていませんでした。

そして手放してみて、テレビは必要ないと確信しています。

 

今回は実際にテレビを手放した僕が、テレビを持たないメリット・デメリットと、テレビの代替案について解説してきます!

 

・テレビあまりみないのに持っている人
・テレビを見すぎてしまう人
・ミニマリストになりたい人

 

  

 

テレビを持たないメリット

僕はテレビを手放してから、たくさんのメリットを感じてきました

テレビを持たないメリットは以下の通りです。

・部屋が広くなる
・節約になる
・自分の時間が増える
・宅飲みが楽しくなる

 

部屋が広くなる

テレビを手放すと部屋が広くなります

テレビがあるとコードやテレビ台、レコーダーなどが必要で、何かと場所を取ります
テレビを手放すとその分、部屋が広くなります。

家具の中では大きい部類なので、思っている以上に部屋が広く感じるようになると思います。

 

節約になる

テレビは購入にも、維持することにも、処分することにもお金がかかる、使わない人にとっては最悪の家具です。

テレビを手放すことで維持費が掛からなくなるので、節約になります。

 

テレビの維持費で一番わかりやすいのは、NHKの受信料です。

みなさんはNHKの受信料を把握していますか?

NHKの受信料は、2021年2月現在
衛生契約 1ヶ月 2170円
地上契約 1ヶ月 1225円 です。

テレビを持つだけで1年間に14,700円〜26,040円も掛かることを知っていましたか?

 

テレビを手放すとNHKを解約できるようになります。

しつこい集金人が来ても、堂々と「持っていない」と断ることができます。

 

他にも維持費にはスカパーなどの衛星放送の契約やテレビにかかる電気代があります。

テレビを手放すと、これまでテレビのために支払っていたお金が掛からなくなり、節約になります

 

自分の時間が増える

みなさんはテレビをなんとなく付けてしまい、だらだらと観続けてしまった経験はありませんか?

テレビは見るだけで成立する受動的な娯楽です。

そしてテレビは常に何かしらの番組がやっていて、永遠に見続けることができます

 

テレビを手放すとそのようななんとなく過ごす時間がなくなります

自分の時間を奪う原因を断つことで、自分の時間を取り戻しましょう

 

宅飲みが楽しくなる

これは学生には共感してもらえるメリットだと思います。

宅飲みで部屋に友人が来たときに、テレビを見ているだけの飲み会をしてしまったことはありませんか?

 

僕は飲み会の醍醐味は、お酒を飲みながら”会話を楽しむことだと思っています。

学生の飲み会で部屋にテレビがあると、なんとなくつけてしまい、会話の主役を独占し続けます。

 

もし話すことがなかったり、テレビを見るだけの関係ならば、そんな飲み会は必要ありません。

学生で宅飲みを楽しみたい!という方は、ぜひテレビを手放してみてください。

 

テレビを持たないデメリット

僕はテレビを手放して半年ですが、数回だけ「テレビがあればよかった…」と思ったことがあります。

テレビを持たないデメリットは以下の通りです。

・年末年始はちょっと寂しい
・リアルタイムで観られない

 

年末年始はちょっと寂しい

2020年はテレビを手放して、初めての正月でした。

大晦日から元日にかけて、テレビ局は特番をやっています

 

大晦日は紅白、ガキ使、RIZIN、
元日はお笑い、旅番組
など、たくさんの特番があります。

1人暮らしで正月から1人で部屋にいると少しだけ寂しくなりました

 

テレビは数日だけ恋しくなる時があります。

 

リアルタイムで観られない

テレビを手放すと、リアルタイムで番組を観ることができなくなります

僕は2020年に「半沢直樹」を観たかったのですが、テレビがなかったのでリアルタイムで観ることができませんでした。

動画配信サービスで登場した際に、見ようと思っています

 

僕はそこまで「観たい!」という訳ではなかったので大丈夫でしたが、ドラマをリアルタイムで観たい方にはテレビは必要かもしれません。

「リアルタイムで番組を観て、Twitterで感想を呟きたい!」という方のみ、テレビがあっていいと思います。

 

テレビの用途別代替案

僕がテレビを手放す際、何人かには反対されました。

みなさんの中にも、テレビを手放すことを不安に思う方がいらっしゃるかもしれません。

そこでテレビに代わる代替案を、テレビの用途別にご紹介します。

 

僕が実践している方法は以下の通りです。

・ニュース→YouTube・ネットニュース・新聞
・災害時→ラジオ・SNS
・娯楽(ドラマ・バラエティ)→動画配信サービス

 

ニュース→YouTube・ネットニュース・新聞

テレビでニュースを見ていた方は、YouTubeネットニュース新聞で情報収集をしましょう。

YouTubeでは「ANNnewsCH」「FNNプライムオンライン」などニュースを配信しているチャンネルが多数あります。

再生リストから動画を選ぶことで、いちいち動画を選ぶ手間もなくなります。

YouTubeが一番テレビに近い方法で使えます!

 

その他の情報収集には、ネットニュース新聞を利用しましょう。

ネットニュースには、テレビではネタにならないような社会問題や雑学に関する記事ががたくさんあります。

新聞では正確で幅広い情報が得られ、自分の興味のある記事だけを読むことができます。

どちらもテレビよりも効率よく、幅広く、主体的に情報を得ることができます。

 

ニュースを見るだけならば、テレビは必要ありません。

 

災害時→ラジオ・SNS

災害が起きたときに不安な方は、ラジオSNSを準備しましょう。

 

僕は災害で2日間、停電を経験したことがあります。

そのときに利用したモノはラジオSNSでした。

避難所や給水の情報はネットで調べました
やっているスーパーや飲食店の情報はSNSで収集しました。

そして、地域全体の現状を教えてくれたのはラジオでした。

 

テレビで災害を知ることはあっても、災害時に役立つことはありません。

災害に備えてテレビを持っているのであれば、それは必要ありません。

 

娯楽(ドラマ・バラエティ)→動画配信サービス

テレビでドラマバラエティなどの娯楽を楽しんでいた方は、動画配信サービスを利用しましょう。

「有料じゃないか💢」と思われるかもしれませんが、実はテレビの維持費より安いのです。

 

実際に比較してみましょう。

 

サービス名料金(月額)
NHK受信料1,225円〜2170円
アマゾンプライムビデオ一般 500円 学生 250円
FODプレミアム967円
Hulu1026円
Netflix880円〜1980円

(2021年2月 時点)

ほとんど全てのサービスがNHKの受信料より安いことがわかります。

 

有料の動画配信サービスでは、ドラマやバラエティに加えて、映画やアニメも見ることができます。

サービスによって作品に違いがありますが、テレビに大きく劣る点はありません

観たい番組によってサービスを使い分けることができれば、テレビがなくてもテレビの娯楽を楽しむことができます

 

まとめ

ここまでテレビを持たないメリット・デメリットテレビの用途別に代替案を解説してきました。

いかがでしたか?

テレビがなくても生活できることやテレビを持たないメリットがわかっていただけましたか?

 

いきなりテレビを手放さなくてもまずは主電源を抜いてみたり押し入れに隠してみましょう

テレビを手放さなくても、使わなくなるだけで、生活の変化が感じられると思います。

テレビを手放すことで、「より少なく、より良い生活」を目指しましょう!

 

 

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