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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

【要注意!】モノを捨てられない人の特徴と対策

モノを捨てられない人の特徴は?
モノを捨てられない人はどうすればいいの?

こんにちは! ミニマリストつかさです。

今回は、モノを捨てられない人の特徴と対策をご紹介します。

 

みなさんのお部屋はすっきりしていますか?

モノが捨てられない人のお部屋はモノが多く、モノで溢れかえっています。

 

モノを捨てられない人には特徴があり、似たような行動や考え方をしています。

今回はモノが捨てられない負の行動思考を学び、対策を立てることで、より少なくより良い生活を目指しましょう!

 

・モノを捨てられない人
・ミニマリストのNG行動を知りたい人
・ミニマリストになりたい人

 

 

 

捨てられない人の特徴

まずはじめに、モノを捨てられない人にみられる行動考え方を解説します。

捨てられない人のNG行動5選

モノを捨てられない人がしてしまうNG行は以下の通りです。

・まとめ買い
・ストック
・モノをもらう
・収納を増やす
・衝動買いをする

 

まとめ買い

モノを捨てられない人は、よくまとめ買いをします。

日用品や食材を安い日にまとめて購入します。

 

「節約になる!」と思ってまとめ買いをしていても、必要以上に購入していては、節約の意味がありません。

 

まとめ買いをするときは、

・本当に必要なモノなのか?
・使い切れるのか?
・節約になっているか?

考えて購入しましょう!

 

買わないことが一番の節約です。

まとめ買いをする時は、本当に必要なモノを使い切れる分だけ購入するようにしましょう。

特売だからという理由でまとめ買いをするのは辞めましょう。

 

ストック

「備えあれば憂いなし」とは言いますが、モノに限っては、そうではありません。

ストックがあると収納するスペースや、管理する手間・時間がかかります。

なんとなくストックするのではなく、メリットとデメリットを考慮して持ちましょう。

 

僕は無くなった時に緊急性の高いモノだけ早めにストックすると決めています。

ストックを最小限にしておくと、管理の手間やスペースが省け、生活がラクになります。

 

モノをもらう

モノを捨てられない人は、人からよくモノを貰います

人からもらう分には無料ですが、本当に必要なモノか?考えて受け取りましょう。

 

そもそも相手がいらないモノが自分に必要なのでしょうか?

「無料ほど高いモノはない」と心に刻み、本当に必要なモノなのか?考えて受け取りましょう。

 

収納を増やす

モノを捨てられない人収納を増やします

モノが増えたからといって収納を増やしていると、永遠にモノが増え続けます。

 

備え付けの収納がいっぱいになるということはモノを持ちすぎている証拠です。

モノが増えたら収納を増やすのではなく、モノを減らすことを考えましょう。

 

衝動買いをする

モノが多い人衝動買いをする傾向があります。

衝動買いは目的が「お金を使うこと」であり、最悪な買い物の仕方です。

 

モノを買う理由は「商品が欲しいから」であるべきで、お金を使いたいからでは決してありません。

衝動買いをするクセのある人は自分のメンタルを見直し、健全なストレス解消法を見つけましょう。

 

お金のかからないストレス解消法は、以前記事にしています。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

捨てられない人の考え方

モノを捨てられない人よくみられる思考は以下の通りです。

・心配性
・モノを大切にする
・捨てない理由を探す

 

心配性

モノを捨てられない人には心配性の人が多いです。

何かに備えてモノを持っていたり、捨てたら後悔しそうと思ってモノを捨てずにいます。

 

モノを溜め込むことで不安は解消されません。

災害に備えるならば、災害キッドを持つべきです。

それ以外のモノは必要になった時に持てば良いのです。

何かに備えてモノを持っている人は
何に備えて持っていて、いつ、どれくらいの確率で起きるか、考えてみましょう。

 

モノを大切にする

モノを捨てられない人「モノを大切にする」と言いますが、捨てないことがモノを大切にしていることなのでしょうか?

 

モノは使ってこそ価値を発揮します。

モノは使われるために作られているので、モノを大切にするとは、丁寧によく使うことです。

使えなくなっても捨てないことが、モノの幸せでは決してありません。

 

「モノを大切にする」という意味を考え直しましょう。

 

捨てない理由を探す

モノを捨てられない人とにかく捨てない理由を探します。

服がボロボロになっても、「まだ雑巾として使える」
使っていないバッグがあれば、「買ったとき、高かった…」
使い古したモノがあれば、「もったいない、まだ使える」
お店で紙袋を貰えば、「いつか使う…」
   ・
   ・
   ・
などと捨てない言い訳を探し続けます。

 

モノを捨てられない人はモノを持つことが、どれだけ生活の重荷になっているか気づくべきです。

不要なモノを持っていることで苦しむのは自分です。

勇気を出してモノを手放してみましょう。

 

捨てられない人の対策

モノが捨てられない人に向けて、対策をご紹介します。

対策は以下の通りです。

・持たない良さを知る
・モノの捨て方を学ぶ
・このブログを読む

 

持たない良さを知る

まずは、モノを持たない良さを知りましょう。

モノを持つということは、その管理にスペースや時間がかかっています。

モノを持たなくなることで、生活がラクになることを実感しましょう。

 

持たない良さを知るには「ミニマリストの本を読むこと」モノの少ない生活を体験すること」がオススメです。

 

ミニマリストはモノを持たないプロです。

豊かな生活のために、コストとなるモノを手放し、自分に必要なモノだけで生活をしています。

ミニマリストの本を読むことで、モノを持たない良さ片付けの方法を学ぶことができます。

 

ミニマリストの本は以下の2冊がオススメです。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

モノが少ない生活を自分で体験することで、持たない良さに気がつけます。

まずは1箇所場所を決めて、いらないモノを手放してみましょう。

もっと小さく始めたいという方は、バッグや机の上でも構いません。

モノが少ない良さを実感し、部屋全体に広げていきましょう。

 

モノの捨て方を学ぶ

モノが少ない良さに気がついたら、モノの捨て方を学びましょう。

モノを上手に手放せない原因は、モノの捨て方を知らないからかもしれません。

 

モノの捨て方を学ぶには、メンタリストDaiGoさんの
『人生を思い通りに操る 片付けの心理法則』がオススメです。

 

 

片付けができない原因片付けの目的、方法がわかりやすくまとめてありました。

ぜひ、参考にしてください!

 

このブログを読む

最後は、このブログを読んでください

このブログでは、日々の生活をラクにするためのミニマリズムに関する情報を発信しています。

自分が実際に行ったことの中で、本当によかったことをご紹介しています。

今後も継続して読んでいただけると、モノが少ない生活の良さに気がつき、モノを捨てられるようになります。

 

まとめ

ここまで、モノが捨てられない人の特徴対策を解説してきました。

いかがでしたか?

 

僕たちの身の回りに捨てて後悔するモノはほとんどありません

そして、モノを捨てた後悔は99%お金で解決できます。

モノの後悔はしても良いと考えて、勇気を出してモノを手放していきましょう。

 

モノを手放す難しさは、モノが多いことのデメリットに気が付きにくいことです。

モノが多い生活に慣れているため、モノの少ない生活の良さはわかりにくいです。

 

この記事で捨てられない人の対策を学び、より少なくより良い生活を目指しましょう!

 

 

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