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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

ミニマリストの家事テクニック 時間を増やす家事の工夫7選!

ミニマリストはどんなふうに家事をしているの?
家事を減らす方法を教えて欲しい!

こんにちは! ミニマリストつかさです。

今回は自分の時間を増やすミニマリストの家事テクニック7選をご紹介します。

 

皆さんは、一週間にどれくらい家事をしていますか?

僕は家事が大嫌いなので、できることなら全くやりたくないと思っています。

しかし生きていく上で、全く家事をしないということはできません

生活をするために最低限の家事は必要です。

 

僕は家事をなるべくしないために、様々な工夫をしてきました。

いわば、努力をしないための努力は惜しまずやってきました。

今回は家事嫌いのミニマリストが、家事を減らすためのテクニックをご紹介します!

 

・一人暮らしの人
・家事を減らしたい人
・自分の時間を作りたい人

 

 

 

家事を減らすために必要なこと

初めに言っておくと、僕は家事が”嫌い”です。

”苦手”はなく、”嫌い”です。

以前は料理も掃除も普通にしていたのですが、時間の無駄だと思うようになってからは”嫌い”になりました。

 

僕が家事の時間を減らすために必要だと思ったことは次の2つです。

・部屋のモノを減らすこと
・家事をルーティン化する

 

部屋のモノを減らすこと

家事の手間を減らすためには、とにかくモノを減らすことが効果的です。

部屋にモノがたくさんあると家事をする妨げになります。

 

床にモノがたくさんあると、掃除機をかけるときにいちいち退かすのが面倒です。

食器をたくさん使ってしまうと、洗い物が増えてしまいます。

 

「好きな生活のためにたくさんモノを使いたい」という人であれば良いですが、
僕のように「とにかく家事が面倒」という人は、モノを減らすことをオススメします

まずは本当にいらないモノや使っていないモノから手放してみましょう!

 

家事をルーティン化する

家事をする時間を減らすには、ルーテイン化することがオススメです。

毎回する家事を決めておくことで、家事の時間を大幅に削減することができます。

 

僕は家事の時間を減らすために、掃除をする曜日内容固定化しています。

週に1回、決まった家事をまとめてすることで、最低限のキレイさを保っています。

 

僕の家事ルーティンは以下の通りです。

条件:一人暮らし 1K
曜日:土曜日の午前
内容と流れ:洗濯→リビング掃除→トイレ掃除→風呂掃除→洗濯物干し
時間:約1時間

最初はもっと時間がかかっていたのですが、慣れていくうちに1時間でできるようになりました。

家事の時間を減らしたいという人は、最低限の家事を把握してルーティン化しましょう。

 

家事ごとの工夫

 

ここからは家事ごとの工夫について解説していきます。

 

家事は大きく「料理」「掃除」「洗濯」の3つに分けられます。

他にも家事はありますが、時間がかかるものはこの3つだと思います。

この3つごとに工夫を解説していきます。

 

【料理編】

料理の工夫は次の2つです。

・自炊をしない
・洗い物を減らす

 

自炊をしない

僕は自炊をほとんどしません

以前は自炊をしていたのですが、料理が嫌すぎて辞めました。

今はカット野菜やサバ缶など、料理をせずに栄養を取れるものを食べて生活しています。

 

自炊をするとかなり時間がかかります。

食材を切って、焼いて、ご飯を炊いて…

1食作るのに少なくとも30分はかかります

僕はこの時間が嫌だったので、思い切って辞めました。

 

また自炊をすることで、生ゴミの処理キッチンの掃除など他の家事も発生します。

家事を減らして時間を作りたい人は、一度自炊を辞めてみましょう

 

洗い物を減らす

僕は家事が嫌いなので、当然、食器洗いも嫌いです。

少しでも洗い物を減らすために、様々な工夫をしています。

 

・使う食器を減らす

・食器は夕食時にまとめて洗う

・洗った食器は自然乾燥させる

 

これらをするだけでもかなりの時間短縮になります。

できることから、少しづつ取り入れてみてください!

 

【掃除編】

掃除の工夫は次の3つです。

・こまめな掃除を取り入れる
・床にモノを置かない
・擦らない洗剤を利用する

 

こまめな掃除を取り入れる

一週間に一回の掃除で部屋をキレイに保つには、日々の小さな掃除は欠かせません。

 

・食後の机拭きのついでにキッチンも拭く

・トイレは汚れた時に拭いておく

・お風呂場はしっかり換気する

 

当たり前のことではありますが、できていないと部屋は汚れていきます。

日々の小さな掃除を徹底してやりましょう!

 

床にモノを置かない

床にモノがあると、掃除する手間が増えます

我が家はリビングにモノがほとんどないので、掃除機を簡単にかけることができます。

床に置かないモノは、雑貨だけではありません。

マットや本棚テレビ台なども置かない方が良いです。

 

マット類を敷いていると掃除の時に退かす必要があります。

またマットそのものを洗濯する必要も出てきます。

マット類はない方がラクに生活することができます。

 

本棚やテレビ台も、あると掃除が面倒です。

本棚やテレビ台の裏は掃除しづらく、大掃除の時しか掃除しない人も多いでのはないでしょうか?

本は電子化すれば、本棚は必要なくなります。

テレビもない方が豊かに生活できる場合があります。

持つことが当たり前だと思わずに、本当に必要かどうか?一度考えてみましょう

 

 

擦らない洗剤を利用する

掃除の手間を省くためには擦らない洗剤が便利です。

僕はトイレ掃除で擦らない洗剤を使用しています。

 

洗剤をかけて10分後に流すだけなので、本当にラクです。

もうトイレを磨く必要はありません。

家事を減らすためには、掃除用具も工夫しましょう

 

【洗濯編】

洗濯の工夫は次の2つです。

・下着を増やして、洗濯の回数を減らす
・靴下は同じモノで統一する

 

下着を増やして、洗濯の回数を減らす

僕はミニマリストですが、下着を上下14セット持っています。

理由は一週間に一回しか洗濯しないからです。

 

洗濯をすると、同時に干す必要が出てきます。

洗濯の手間を減らすためには、洗濯の回数を減らすしかありません

「ミニマリストなのにそんなに下着を持っているの?」と思われるかもしれません。

しかし僕にとっては「何度も洗濯するよりマシ」だと思っています。

時間を増やすためのモノなので、多くても納得しています。

一人暮らしの人にはオススメですので、ぜひ試してみてください!

 

靴下は同じモノで統一する

僕は靴下は同じモノを12セット持っています。

理由は靴下を組み合わせるのが面倒だからです。

 

靴下は洗濯した後、干すときに組み合わせる必要が出てきます。

これによって洗濯物干しに時間がかかります。

全て同じ靴下であれば、どんな組み合わせでも干すことができてラクです。

 

僕のオススメは「普段使いの靴下は統一して、お出かけ用の靴下を2、3個持つ」です。

洗濯する時に違う組み合わせがワンペアだけならば、簡単に見つけることができます。

おしゃれのために生活を犠牲にしないよう、工夫しましょう!

 

まとめ

ここまで「ミニマリストの家事テクニック」について解説してきました。

いかがでしたか?

 

僕は自分が極度の家事嫌いだと自覚しています。

そのため、ここまで家事を減らす努力をしてきました。

今は家事の時間は本当に少なく、自分のやりたいことに時間を使えています

 

今回の記事は、一人暮らしの人にすごくオススメです。

逆に家族で暮らしている方には、試すことがちょっと難しいものもあるかもしれません。

 

家事が大好き!という人はなかなかいないと思います。

少しでも家事が面倒だと思う人は、ぜひ試してみてください!

 

 

 

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