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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

【大原則】快適に過ごすためのミニマリストお部屋のルール

ミニマリストの部屋はどんな感じ?
ミニマリストの部屋づくりで心がけていることは?

こんにちは! ミニマリストつかさです。

今回はすっきり・快適に過ごすための、ミニマリストのお部屋のルールをご紹介します。

 

みなさんは、どんな部屋に住みたいですか?

ミニマリストさんのお部屋は、すっきり、シンプルな部屋が多いですね。

僕も様々なモノを手放してきて、かなりすっきりとした部屋になってきました。

 

僕はすっきりとした部屋づくりをするにあたって、様々なモノを手放し、色々な工夫をしてきました。

そしてすっきりとした部屋を維持するために、お部屋のルールを決めました。

今回は、快適な部屋づくりのために様々な工夫をしてきたミニマリストが、
ミニマリストのお部屋のルール場所ごとの工夫を解説していきます!

 

・部屋をシンプルにしたい人
・掃除の手間を少なくしたい人
・ミニマリストになりたい人

 

 

 

つかさの部屋

まずはじめに、僕の部屋を公開します。

 

このようになっています。

1Kで画面の右側にキッチン、トイレ、バスルームがあります。

リビングは家具を必要最小限に抑え、備え付けの棚を机代わりにして作業しています。

 

以前はこたつや本棚などの家具がたくさんあり、部屋が窮屈になっていました。

自分なりに試行錯誤して、ここまですっきりさせることができました。

 

ミニマリスト お部屋のルール

部屋をすっきりさせるために、心がけたお部屋のルールは以下の通りです。

・減らす→隠す(収納する)
・増やす理由を明確にする
・シンプル – ミニマル – モノトーン

 

減らす→隠す(収納する)

部屋をすっきりさせるためには、整理する順番が重要です。

減らす→隠す(収納する)の順番で部屋を整理していきましょう。

 

ミニマリストの部屋づくりは、まずモノを減らします

掃除・片付けによくある間違いが、収納を増やしてしまうことです。

備え付けの収納で持ち物が管理しきれないということは、モノを持ちすぎている証拠です。

部屋を整理するときは、不要はモノを手放すことから始めましょう!

 

モノを減らし終えた後に、残ったモノを隠し(収納)始めます。

部屋作りをする際は減らす→隠す」 の順番を意識してみましょう。

 

増やす理由を明確にする

モノを増やすときは、持つ理由を明確にすることで増える量を抑えましょう

欲しい家具や道具があったときには、次の質問を自分にします。

・なぜ欲しいのか?
・何に使うのか?
・代用できるモノはないか?

 

欲しいと思うモノがあるときには、まず「なぜ欲しいのか?」理由や目的を考えます。

次に、「何に使うのか?」用途をはっきりさせます。

最後に、「持っているモノで代用できるものはないか?増やさない工夫を考えます。

欲しい理由や用途が明確にあって、代用できるモノがなければ、購入することにしています。

 

増やす理由を明確にしておくことで、もし用途に合わなかった場合に、すぐに手放すことができるようになります。

増やす理由を考えると、モノが増えすぎるのを抑えることができます。

 

シンプル – ミニマル – モノトーン

僕はモノを選ぶときは、「シンプル – ミニマル – モノトーン」を心がけています。

 

家具がミニマルだと、部屋がすっきり・広く見えます。

デザインがシンプルモノトーンだと、部屋に統一感が出ます。

 

僕は特にこだわりのないモノを選ぶときほど、「シンプル – ミニマル – モノトーン」を意識しています。

こだわりのないモノを選ぶときに意識すると、自然とすっきりとした部屋に近づきます。

さらにモノを選ぶときに迷わなくなるので、買い物がラクになります。

 

各場所ごとの工夫

【リビング編】

・部屋の中心には何も置かない
・生活用品はうまく隠す

 

・部屋の中心に何も置かない

部屋を広く見せるために、部屋の中心には何も置かないようにしています。

部屋の中心にモノがあると、存在感があり、目立ちます。

部屋をすっきり見せるために、モノを置くときは端に寄せています。

 

・生活用品はうまく隠す

生活にどうしても必要なモノ(服、書類、配線など)はうまく隠す工夫をしています。

例えば、

・服はクローゼットに全て収納する。
・書類は1箇所にまとめて、目立たないところに置く。
・配線は見えないように収納する。

などです。

 

配線の収納は以前記事にしているので、ぜひご覧ください。

生活用品をうまく隠す工夫をすることで、部屋をすっきり見せることができます。

 

 

【キッチン編】

・食材、キッチン用品はストックしない
・食器は必要な分だけ持つ

 

・食材、キッチン用品はストックしない

僕は食材やキッチン用品をストックしません

必要な分だけ購入し、足りなくなったらその都度買いに行きます。

 

ストックをしない理由は、管理に手間やスペースが必要になるからです。

ストックを上手に管理できている人はかなり少ないです。

ほとんどの人が必要以上にストックしています。

そして、ストックをすると置き場が必要になり、モノが増えます。

 

買わないことが1番の節約にもなりますので、食材キッチン用品ストックしないことにしています。

 

・食器は必要な分だけ持つ

僕は食器を、大皿、小皿、茶碗、汁椀をそれぞれ2枚ずつ、計8枚持っています。

2枚ずつ持っている理由は、僕の食生活が1日2食だからです。

 

食器は持ちすぎてしまうモノの1つです。

お祝いなどでよくいただくので、必要以上にあると思います。

 

使っていない食器は手放しましょう。

頂き物や高級な食器は普段使いするのがオススメです。

使うたびにテンションが上がりますし、扱いにもそのうち慣れてきます。

家での食事回数を計算して、必要以上に食器を持たないようにしましょう。

 

【バス・トイレ編】

・マット類は敷かない
・掃除用品は、流せる洗剤を使う
・バスタオルは使わない

 

・マット類は敷かない

僕はバスマット、トイレマットは敷いていません。

トイレにはスリッパが置いてあるだけで、お風呂場には何も敷いていません。

お風呂場は、以前は珪藻土マットを使っていましたが、今はそれも使っていません。

 

マット類を敷かない理由は、管理が面倒だからです。

みなさんは、どれくらいの頻度でマット類を洗濯していますか

洗濯している人でも、週1回という人が多いのではないでしょうか?

敷物はみなさんの想像以上に汚れています。

マット類を清潔に使うのは難しいので、使わないことがオススメです。

 

僕はトイレの床は汚れたときにその都度洗っています(そんなに頻繁には汚れません)。

入浴後はお風呂場で身体を拭き、出るときに足を拭いて出ています。

マットよりも床の方が掃除しやすいので、マット類は敷かない方がトイレやバスルームを清潔に保てます

 

・掃除用品は、流せる洗剤を使う

トイレやお風呂場の掃除には、かけて流すだけの洗剤を使っています。

理由は、簡単にキレイな部屋を保つためです。

 

僕は家事が嫌いなので、トイレ・風呂場の掃除はできればやりたくありません。

週に1回かけて流すだけならば、めんどくさがりの僕でも継続できます笑

掃除の手間がかなり省けますので、掃除が嫌い!という方は、ぜひ試してみてください

 

・バスタオルは使わない

僕はバスタオルを持っていません

お風呂から出て、身体を拭くときはフェイスタオルを使っています。

僕がバスタオルを使わない理由は用途が限定的で、管理が面倒だからです。

 

バスタオルは基本的に身体を拭くときにしか使いません

これまで何気なく使っていましたが、バスタオルは実は必需品ではありません

フェイスタオルでも十分に身体は拭き取れますし、多用途に使えます。

女性は髪と身体でフェイスタオルを2枚使うと、フェイスタオルでも拭き取れます。

 

バスタオルを使っていると洗濯物の量がかなり増えます

バスタオルは収納にも場所をとります

フェイスタオルであれば洗濯物は多くなりませんし、収納に場所をとりません。

「バスタオルで身体を拭くのが好き!」という人以外は、一度フェイスタオルを試してみてください!

 

まとめ

ここまで、ミニマリストのお部屋のルール場所ごとの工夫を解説してきました。

いかがでしたか?

 

部屋づくりにルールがあると、部屋をキレイに保つことができます。

そしてルールが明確になってくると、ミニマリズムが加速し、自然と快適な部屋になっていきます。

 

僕のルールはあくまで一例ですので、ぜひ自分なりのお部屋のルールを作ってみてください

自分が手放したモノや理想の部屋を思い浮かべると、ルールが見えてくると思います。

この機会に部屋の見直しをして、理想のお部屋を目指しましょう

 

 

 

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