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日々の生活を楽にするミニマリズム入門

ミニマリスト 服を捨てる基準

こんにちは! ミニマリストつかさです。

今回はミニマリストのファッションについて

服を捨てる基準をご紹介します。

僕はファッションが大好きで、

ミニマリストになる前は100個以上のアイテムを

持っていました。

衣類はミニマリストになるにあたって

一番減らしたジャンルでした。

この基準に沿って服を減らしたことで、

現在は年間34個のアイテムで生活しています。

「服が多くて困っている、、」

「服をどんどん買ってしまい、捨てられない」

このような方に向けて、ミニマリストであり

服を7割減らした僕が解説します。

 

目次

  1. ミニマリストつかさの服に対する考え方
  2. 服を捨てる基準
  3. まとめ

 

1、ミニマリストつかさの服に対する考え方

前提として、僕のファッションに対する考え方をご紹介します。

僕は他のミニマリストさんより、多くの服を持っています

私服の制服化もしていませんし

限定品の服も持っています

それは僕がファッションを趣味と割り切っているからです。

僕は少ない洋服でファッションを楽しむことを

趣味にしています。

この考え方に共感できる方は、

ぜひこの記事を参考にしてください。

 

2、服を捨てる基準

服をたくさん持っている方に向けて、

いますぐ手放すべき服の基準をご紹介します。

服を捨てる基準

  • シーズンになっても1ヶ月以上着ていない服
  • 色や役割が重複している服
  • 着てもテンションが上がらない服

順番に解説していきます。

 

・シーズンになっても1ヶ月以上着ていない服

服にはシーズンがあります

大きく分けて、春夏と秋冬のアイテムがあります。

各シーズン6ヶ月ある中で、1ヶ月着ていない服は

手放しましょう。

1ヶ月着ていないということは、

年間6回も使わない服になります。

これ以上持っていても着ない服だと思いますので、

手放しましょう。

僕のオススメは、衣替えから1ヶ月経って

着ていない服を手放すことです

1ヶ月という基準がわかりやすいですし、

時期の早い段階で手放すことで、

快適なクローゼット生活できるからです。

 

・色や役割が重複している服

例えば、チェックのシャツを2枚持っていたり、

ネイビーのニットを複数持っている場合には、

1枚になるように手放しましょう。

似たような服を複数持っていても、

コーディネイトの幅は広がりません

少ない服でファッションを楽しむには

似たような服は1つまでにしましょう。

しかし、白シャツや白ニットなど、

ベーシックなアイテムは例外です。

着回しやすい服は自分の洗濯サイクルを考慮して、

複数持っていてもいいと思います。

 

・着てもテンションが上がらない服

服は自分が身につけて楽しむものです。

買い物を楽しんだり、鑑賞するものでは

決してありません!

買った時に高かった服や、

トレンドが過ぎ去って着れなくなった服など

今着ても楽しめないのに、

過去に囚われて捨てられない服はありませんか?

今の自分がファッションを楽しむためにも、

思い切って手放しましょう。

 

3、まとめ

ここまで僕のファッションに対する考え方と

服を減らす基準について解説してきました。

服を大量に持っている方は

この基準を参考にして減らしてみてください

次回以降に服の購入基準についても

解説を予定しています。

楽しみにしてください。

それではー!!

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